
EXERCISE
歩いて得られる健康効果
「1日8,000歩」を目標に
ウォーキングは健康を増進し、さまざまな病気を予防する効果があります。
具体的にどのような効果があるのかご紹介します。
毎日歩きたくなる! ウォーキングのメリット
❶ 病気の予防
1日あたり8,000歩(うち速歩き20分)歩くことで、がんや生活習慣病の予防・改善効果が期待できるとされており、厚生労働省はこの数値を目標値として掲げています。
ウォーキングは継続が大切です。自身が続けられる、無理のない範囲で取り組みましょう。
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難しい! という方は
1日10分の運動をプラス!
これだけでも、生活習慣病の発症や死亡リスクの軽減が期待できます。

❷メンタルヘルスと睡眠にも効果あり!

ウオーキングのようなリズミカルな運動は、セロトニンという神経伝達物質の分泌を促進します。セロトニンは心身をリラックスさせる働きがあり「幸せホルモン」と呼ばれます。
また、速歩きのように負担が少なく続けやすい有酸素運動を習慣にすると、寝つきがよくなり、睡眠時間が延び、深い眠りが得られます。その結果、睡眠による休養感も高まります。
❸ 年間3.5万円の節約に!?
1日の歩数を1,500歩増やすだけで、年間約3万5,000円の医療費抑制効果が期待できると試算されています*。
*国土交通省『歩行量(歩数)調査のガイドラインの概要』
参考資料:厚生労働省『健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023』、毎日+10分身体を動かそう!(https://kennet.mhlw.go.jp/slp/tools/web_learning/walk)




